椹木町通の町家
京都, 日本
築80年の町家の改修。既存の軸組に対し、28mmの構造用合板によるボックスを内接させて構造補強と部屋機能の両立を図った。新たに挿入したボックスと既存部との新旧の対比により、町家が本来持つ魅力を取り戻しつつ、新たな建築技術によって現代の町家へと蘇らせることを目指した。
- 建築家
- 荒谷省午建築研究所
- 年
- 2011
- プロジェクトステータス
- 竣工済
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