朝霧丘の住宅
兵庫県, 日本
1970年代に宅地開発された高台の分譲地に建つ住宅。眺望を確保するように生活の中心となるスペースを2階に設け、外部にはルーフテラスを設けて生活が外部へと広がることを意図している。また屋根はレシプロカル構造による架構として開放的な無柱空間とし、方形の屋根を架けた。頂部には開閉式のトップライトを設け、その真下に階段を設けることで、光に向かって上がっていくシークエンスをつくり出している。
- 建築家
- 荒谷省午建築研究所
- 年
- 2022
- プロジェクトステータス
- 竣工済
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Periphery as Method: On Architecture’s 'Dispositional Intelligence'
Guiomar Martín | 15.05.2026 -
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