アート・アーカイヴ資料展:慶應義塾の谷口吉生 交差するまなざし
建築家の谷口吉生は慶應義塾のキャンパスにおいて、他者の建築との共鳴のもとで新たな環境を生み出しました。幼稚舎では父・吉郎が手がけた本館に新体育館と新館21を接続し、湘南藤沢キャンパスでは盟友・槇文彦による大学キャンパス外郭に連なる中等部・高等部校舎を設計しています。本展では建築物を取り巻く環境を活かした設計を行う谷口吉生が、建築を通して先達とどのような対話を重ねたのかを探ります。
- 日時
- 2026.5.11, 11:00 - 2026.7.24, 18:00
- 場所
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慶應義塾大学アート・センター
三田2-15-45
108-8345 港区, 日本 - 主催
- 慶應義塾大学アート・センター
- リンク
- www.art-c.keio.ac.jp




